今回は根根菜菜【筍・桜風味】と殻付きの海老を使って、春にピッタリの炊き込みご飯をご紹介します!

まずは海老の下処理です。
海老の殻を剥きますが、殻は捨てずに使います。
剥いた海老は背わたをとり、片栗粉を少量ふってもみ洗いし汚れをきれいに洗い流して、塩少々と酒をふっておきます。

海老の殻は、よく水気を拭き取りフライパンで乾煎りします。
香ばしい海老の香りた立ってきたらOKです!

次に海老の殻に酒大さじ1とおろし生姜を加えて、400mlの水を加えて煮詰めていきます。

20分ほど煮詰めたら海老の殻を取り除き、そのスープでむき身の海老をさっと茹であげます。

さらに海老の旨みが凝縮したスープは、粗熱をとって冷蔵庫で冷やしておきます。

研いで水切りをした2合のお米に根根菜菜【筍・桜風味】を注ぎ、そこに水の代わりに冷やしておいた海老のスープを加えます。
炊飯器のスイッチを入れて炊きあがるのを待ちます。

ご飯が炊けたら、茹でておいたむき身の海老とあらかじめ解凍しておいた冷凍枝豆を加えて、5分ほど蒸らします。

よくかき混ぜて、お茶碗によそってお召し上がりください。
ほのかに薫る桜と海老のいい匂いが食欲をそそる絶品の炊き込みご飯です!
ぜひお試しください!
